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足場の種類はどれくらいあるの??種類別に特徴を詳しくご紹介します

そもそも足場とは??

建設や外壁工事などの高所作業を安全かつ効率的に行うために設置される仮設構造物です。作業床や通路の役割だけでなく、手すりやネットなどを設置することで安全性を確保します。現場の条件や工事内容に応じて適切な種類を選ぶことが、事故防止や作業効率向上につながります。

【施工前の重要なポイント】

足場設置前には、作業計画の確認、足場設計の検討、現場環境の調査が不可欠です。天候や周辺状況のリスク把握、部材管理の徹底、作業員への安全教育も重要な準備事項となります。適切な足場選びが安全性と工程管理に大きく影響します。


主な足場の種類と特徴

① 枠組み足場

フレーム状の部材を組み立てる一般的な足場で、安定性と強度が高いのが特徴です。設置が比較的早く、大規模建築やビル工事で多く使用されます。長期間の工事にも適しています。

② 単管足場

鋼管(単管パイプ)をクランプで接合して組み立てる足場です。自由度が高く、狭小地や特殊形状の建物にも対応可能です。ただし、施工には熟練技術が必要で、安全性は組立精度に左右されます。

③ 鋼製足場

耐久性・強度に優れ、高層ビルや橋梁工事など大規模・高荷重の現場に適しています。長期使用や厳しい環境下でも信頼性がありますが、設置には高度な設計と専門技術が必要です。

④ 吊り足場

上部から吊り下げて設置する足場で、下に障害物がある現場や屋根工事・点検作業に適しています。設置には高い安全管理と専門技術が求められます。

⑤ 移動式足場

キャスター付きで移動が容易な足場です。室内作業や小規模工事向けで、設置・撤去が簡単です。ただし転倒防止対策が重要です。

⑥ くさび式足場

接合部を「くさび」で固定する足場で、軽量かつ組立が迅速です。安定性が高く、住宅から中高層建築まで幅広く使用されます。作業時間の短縮やコスト面でもメリットがあります。


まとめ

足場には複数の種類があり、それぞれ強度・施工性・対応現場が異なります。
工事内容や現場条件に応じて最適な足場を選ぶことが、安全性の確保と作業効率向上の鍵となります。適切な足場選定は、安心できる作業環境と高品質な施工を実現するための重要なポイントです。

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